「カカオについて」
この日はお近くからご参加。
ありがとうございます。
カカオを使ったスイーツなどの教室などもされている方。
自分自身はカカオ豆からのチョコづくりしかできませんので、色々教えていただきました。
カカオ豆は油分が多いので、カカオ豆を砕いたカカオニ部は焙煎したカカオ豆を粉砕すればいいだけですが、カカオパウダーの状態にするためには油分(カカオバター)をいくらか抜かないといけない。
カカオパウダーにはハイファット(カカオバター多め)とローファット(カカオバター少なめ)がある。
お菓子作りのクーベルチュールは、基本的にはカカオ豆を砕いてとろとろにしたものを固めたカカオマスと同じもの。
などなど。
勉強になりました。
焙煎したてのカカオ豆とミキサーがあれば、焙煎カカオ豆からカカオニブ、カカオパウダー(は、ちょっと工夫が必要か))、クーベルチュールまでとりあえず一通り揃います。
お菓子作りの幅が広がると、いいですね。
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