「衝撃の体験」
コーヒー講座に続いてチョコ講座も受講。
ありがとうございます。
カカオ豆の焙煎や殻むきもそれ自体の作業を楽しんでできるようなら、それはもうチョコづくりに向いてらっしゃいます。
今回は砂糖は波照間産黒糖を使い、カカオ率80%と70%を製作。
カカオ豆の焙煎もちょうどいい感じでおいしく仕上がりました。
80%でも思った以上に甘く感じ、「砂糖はもうちょっと少なくてもよかったかも」と。
カカオの味がしっかりしているので、砂糖をそれほど入れなくても美味しく食べて頂ける方も多いです。
「大人になったら衝撃的なことってそんなにないけど、このチョコの味は衝撃の体験」とのこと。
すべての方がそこまでかどうかは別にして、講座案内にも「カカオの風味をガツンと感じるチョコ」と書いております通り、カカオの味はしっかりしています。
さらにテンパリングもしていない、日本酒でいうと無濾過生原酒みたいな荒々しいカカオの風味をそのまま残したチョコを食べようとするなら、クラフトチョコレート屋さんに無理くりお願いしない限りは自分でつくるしかありません。
言葉では伝わらないのですが、百聞は一食に如かず。
ピンと来ましたら一度ご体験を。
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